Glossary
名づけの言葉を、
短く確かめる。
サイト内で使う音、文字、典籍、データの用語をまとめました。専門的な議論の完全な定義ではなく、候補を比較するための入口です。
- 拍(モーラ)
- 日本語のリズムを数える単位。「きょう」は二拍、「さっき」は三拍と数えます。
- 音読み
- 漢字が日本に伝わった際の中国語音をもとにした読み。時代や系統で複数あります。
- 訓読み
- 漢字の意味に日本語の語を対応させた読み。「光」を「ひかり」と読む例など。
- 名乗り
- 主に人名で用いられてきた漢字の読み。一般語の読みとは異なる場合があります。
- 熟字訓
- 複数の漢字を一まとまりの日本語として読む方法。字ごとに読みを分けにくいもの。
- 異体字
- 形が異なっても同じ字として扱われる関係にある文字。用途ごとの使用可否は別途確認が必要です。
- 旧字体・新字体
- 戦後の字体整理などを背景に、古い形と簡略化された形を区別するときの呼び方。
- 人名用漢字
- 子の名に用いることができる漢字として規則の表に掲げられた漢字。最新情報は法務省で確認します。
- 常用漢字
- 一般の社会生活での漢字使用の目安として示された漢字。人名での読み方を一つに限定する表ではありません。
- ふりがな
- 漢字などの読みをかなで示したもの。戸籍の氏名フリガナ制度については最新の公式説明を確認します。
- 同音異字
- 同じ読みで異なる漢字表記。「あきら」など、一つの読みに複数の候補がある状態。
- 同字異音
- 同じ漢字が複数の読みを持つ状態。「光」を「ひかる」「こう」「みつ」などと読む例。
- 典籍モチーフ
- 古典作品の景物や考えから得る編集上の連想。個人の実際の命名語源を証明するものではありません。
- 部立て
- 和歌集を春・夏・秋・冬・恋などの主題に分けて配列する構成。
- 姓名の境目
- 名字の最後の音と名の最初の音が接する位置。呼びやすさや聞き分けに影響します。
- 印象指標
- 名前灯が候補比較のために表示する独自の娯楽的数値。科学的予測や伝統的姓名判断ではありません。